私が思う金持ちと貧乏の決定的な差

私の中には金持ちと貧乏の決定的な差の基準が存在しています。

それはなにかというと、自分のやりたくないことをお金で回避できるのがお金持ち。
自分のやりたくないことを嫌々ながら、お金をもらってやるのが貧乏だということです。

セレブと呼ばれる人間の行動を見ていれば一目瞭然だと思います。
例えば掃除や洗濯といった家事などがそうです。
自分ではやらずに、メイドを雇ってやらせています。

雇われているメイド側からみると、人の家の家事なんてやりたくないけれどお金がもらえるからやっている。

分かりやすい例だと思います。

金持ちのお金の使い方

金持ちと貧乏の差は、お金の使い方だと思います。お金持ちは、持っているお金を更に増えて行くことに使うと思います。具体的には、外貨貯金や資産運用など、子供の教育費などのかけ方も違います。持っているお金を、減らさないような使い方をしていると聞いたことがあります。貧乏な私は、増やすためのお金がそもそもありません。日々の生活費に消えていくので、基本的に減るばかりです。所有している車も違います。外車の高級車、もしくはレクサスなどの高級車です。子供にかける教育費などにも差があります。公立の学校ではなく、私立に通わせている方が多いようです。将来の学歴などにも差が出来て、将来の収入の差にも繋がっていきます。

金銭感覚の差で起こる金持ちと貧乏の差

金持ちと貧乏の決定的な差は、やはり「金銭感覚」だと思います。金持ちの人は、お金の使い方について、金持ち特有の金銭感覚を持っているかと思います。その金銭感覚が貧乏の人が持てるかというとなかなか難しいことかと思います。金持ちの人と貧乏の人が同じ金銭感覚を共有することはおそらく実現不可能なことでしょう。金持ちの人は金持ち特有の金銭感覚で生活をしているので、それを貧乏の人ができるのかは、現実的に不可能でしょう。

わずかな差が結構大きいと感じます

自分はそんなにお金持ちだと思っていませんでしたが、ある時「海苔」に関して、友人と自分は違う認識を持っていたことに気づきました。とってもささいなことなんですが、私はおにぎりを作る時、大きさにかかわらず、1枚の海苔を2分の1で一つを巻くか、あるいは4分の1で2枚使うものとばかり思っていました。それは祖母も母もそのようにしていたからです。友人は、3分の1に切るという節約した使い方をしていて、とても衝撃的に感じました。