夏の甲子園

もうすぐ夏、甲子園の季節ですね。名門校は金持ちが集まりますが、野球の強豪校も例外ではありません。もちろん公立で強いところもたくさんありますけどね。私の高校野球の好きなところは一生懸命ボールを追う純真なところです。プロになると職業なので、よりシビアになる部分が大きくなり、純真とは言い切れないんですよね。

甲子園のスローガンに応募したいところです。私の考えたのは「汗と涙が止まらない」です。これはかなり良いスローガンだと思いますが、どうでしょう?今年は全国からどの高校が集まるのか、本当に楽しみです。

子どもが留学

私の住んでいるマンションは大家族のために大きい間取りで、家賃もそこそこです。家族全員働いていて、家賃は全員で出し合っているので高い家賃でも払えています。結構いいマンションなので、大家族で住んでも全然ストレスはありませんし、一人当たりの家賃負担も安く、大変助かっています。

お隣さんは広い間取りに家族3人の1人娘さんがいます。娘さんは小学生なのですが、在学中にスイスに留学するそうです。さすが金持ちの娘さんは違います。小学生 留学で調べたそうです。スイスの物価は日本よりも高く、お金がないと留学なんてできませんよね。うちとは大違いです。羨ましいですね。

持っているモノ

私の実家が水道屋をやっていて、地域の方はほとんどお客さんです。ちょっとした水のトラブルでも電話1本ですぐに行けるので、愛されています。地域の中の小学校や公民館などの公共施設の水道関係のメンテナンスもすべて任されていますし、工務店や自営業のお店なんかも担当しています。なので地域の社長さんに可愛がられています。その中でも儲かっている社長さんたちの持ちものを見ていると共通していることがあります。それは財布。お金を大事にされているのがよくわかります。大体みなさん、プラダとかボッテガとか高級な財布で、中を見ると札束がドカンと入っていて、数枚のブラックカードだけです。お金が苦しくないようにキチンと揃えています。日本人ってここがおかしいなんてことは全くないですね。

家を持っているかどうか

先日、離婚して自宅を不動産売却しました。結婚式、新婚旅行、不動産購入・・・これだけでどれだけのお金を使ったのか分かりませんが、気が遠くなるほどの大金です。こんなにお金を使ってきたのに離婚で家を売るとは恥ずかしいです。あれだけ友人や親せきに祝福してもらったのに、離婚するときはコソコソと味気ない惨めなものですね。祝福してくれた人たちに悪いです。

おっと、愚痴を書いてしまいましたが、金持ちはやっぱり家を持っているかどうかではないでしょうか。芸能人の家は大きく豪華なイメージがあります。GACKTさんの自宅にはジムやスタジオがあり、お金がないとあんな家を作れないですよね。セレブはやっぱり違います。

私が思う金持ちと貧乏の決定的な差

私の中には金持ちと貧乏の決定的な差の基準が存在しています。

それはなにかというと、自分のやりたくないことをお金で回避できるのがお金持ち。
自分のやりたくないことを嫌々ながら、お金をもらってやるのが貧乏だということです。

セレブと呼ばれる人間の行動を見ていれば一目瞭然だと思います。
例えば掃除や洗濯といった家事などがそうです。
自分ではやらずに、メイドを雇ってやらせています。

雇われているメイド側からみると、人の家の家事なんてやりたくないけれどお金がもらえるからやっている。

分かりやすい例だと思います。

金持ちのお金の使い方

金持ちと貧乏の差は、お金の使い方だと思います。お金持ちは、持っているお金を更に増えて行くことに使うと思います。具体的には、外貨貯金や資産運用など、子供の教育費などのかけ方も違います。持っているお金を、減らさないような使い方をしていると聞いたことがあります。貧乏な私は、増やすためのお金がそもそもありません。日々の生活費に消えていくので、基本的に減るばかりです。所有している車も違います。外車の高級車、もしくはレクサスなどの高級車です。子供にかける教育費などにも差があります。公立の学校ではなく、私立に通わせている方が多いようです。将来の学歴などにも差が出来て、将来の収入の差にも繋がっていきます。

金銭感覚の差で起こる金持ちと貧乏の差

金持ちと貧乏の決定的な差は、やはり「金銭感覚」だと思います。金持ちの人は、お金の使い方について、金持ち特有の金銭感覚を持っているかと思います。その金銭感覚が貧乏の人が持てるかというとなかなか難しいことかと思います。金持ちの人と貧乏の人が同じ金銭感覚を共有することはおそらく実現不可能なことでしょう。金持ちの人は金持ち特有の金銭感覚で生活をしているので、それを貧乏の人ができるのかは、現実的に不可能でしょう。

わずかな差が結構大きいと感じます

自分はそんなにお金持ちだと思っていませんでしたが、ある時「海苔」に関して、友人と自分は違う認識を持っていたことに気づきました。とってもささいなことなんですが、私はおにぎりを作る時、大きさにかかわらず、1枚の海苔を2分の1で一つを巻くか、あるいは4分の1で2枚使うものとばかり思っていました。それは祖母も母もそのようにしていたからです。友人は、3分の1に切るという節約した使い方をしていて、とても衝撃的に感じました。